結婚指輪「一生飽きることのない、普遍的な美しさを求めて」

1. 性別
女性
2. 購入時の年齢
30代
3.結婚指輪を購入した年月を教えてください
2024年6月20日
4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)
187,000円(ペアで約38万円)
5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)
「一生飽きることのない、普遍的な美しさ」を求めて、『1895 ウェディング リング』を選びました。
決めたポイントは、ブランドの歴史が裏打ちする圧倒的な信頼感と、計算し尽くされた細身のフォルムです。他のブランドもいくつか回りましたが、このブランドのプラチナは輝きがどこか凛としていて、私の指に載せた時に一番しっくりと馴染みました。
また、将来的に婚約指輪や他のファッションリングと重ね付けすることを想定していたため、シンプルでありながらも存在感があるデザインを重視しました。予算は当初の予定より少しオーバーしましたが、「おばあちゃんになっても誇りを持って着けられるのはこれだ」と夫婦で意見が一致し、思い切って決断しました。あの赤いボックスを手にした時の高揚感も、大きな決め手の一つだったと思います。
6. 購入前に、どんな情報を参考にしましたか?
海外のファッション誌を見て、長い年月を経ても古く見えないデザインを研究しました。SNSでは、購入から10年以上経った方の「現在の指輪の様子」を検索し、傷の入り方や変形のしにくさなどの実録口コミを参考にしました。また、伊勢丹や三越などの百貨店のブライダルフェア情報をチェックし、一度に複数のブランドを比較できる催事にも足を運びました。店員さんからは、そのブランド独自のプラチナの配合や、強度のこだわりについて詳しく聞き、納得感を高めていきました。
7. 結婚指輪を選ぶ際、悩んだ点はありますか?
素材は、変質しにくく希少価値の高い「プラチナ(Pt950)」を選択しました。ここのような外資系ブランドの場合、大幅なサイズ直しが難しいデザインもあると聞いていたので、購入時にサイズ選びは非常に慎重に行いました。
アフターケアについては、全国どこでも、あるいは世界中のブティックでポリッシュ(磨き)やクリーニングのサービスが受けられる点を確認しました。ただ、あまり頻繁に磨きすぎると地金が削れてしまうため、普段は店舗での無料洗浄をこまめに利用し、数年に一度だけ本格的なメンテナンスに出すという運用を意識しています。内側の刻印を消さずにサイズ調整が可能かどうかも、事前に詳しく確認しました。
8. その結婚指輪に対して、周りからの反応はいかがでしたか?
実際に生活の中で着けてみて感じるのは、その「肌当たりの良さ」です。指輪の縁が丸く面取りされているため、隣の指に当たっても全く痛くなく、キーボードを叩く際や重い荷物を持つ時も違和感がありません。
また、日常でつく細かな傷も、鏡面仕上げのプラチナに馴染んでいくうちに、自分たちの生活の証のような「味」に変わっていくのが愛おしいです。シンプルな1粒ダイヤが入ったタイプにしたのですが、ふとした時にキラリと光る様子を見るだけで、家事や仕事の疲れが吹き飛ぶような気がします。夫も「着けていると背筋が伸びる気がする」と言っており、単なる装飾品以上の、二人の歴史を象徴する大切なパートナーのような存在になっています。
9. 結婚指輪の購入を検討している方へアドバイスをお願いいたします
指輪選びは、ぜひ「直感」と「論理性」の両方を大切にしてください。見た目のときめきはもちろん重要ですが、数十年後の自分の手に似合っているか、生活スタイルに合っているかを想像することが大切です。
また、サイズ選びは午前中と夕方では指のむくみ具合が違うため、時間を変えて何度か試着することをおすすめします。私たちは夕方に一度計測し、後日改めて朝に試着して最終決定しました。
最近はネットで何でも買える時代ですが、結婚指輪だけは店舗に足を運び、店員さんとの会話を楽しみながら選んでみてください。その時の接客の丁寧さやお店の雰囲気も、指輪を見るたびに思い出す素敵な思い出の一部になりますよ。後悔のない、最高の一本に出会えることを願っています。